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2008年10月

2008年10月24日 (金)

山は中高年のパラダイス

先日、十数年ぶりに「尾瀬」へ一泊で行ってきました。

いつもは夜行日帰りや自分達の山小屋を尾瀬周辺に2軒所有しているため

尾瀬の山小屋にははじめて泊まりました。

設備の良さに驚きました。檜の風呂、ウオッシュレット付のトイレ、個室等と

以前の山小屋のイメージはまったくありません。

布団も綺麗でとても快適でした。

紅葉も真っ盛り、久しぶりに「秋の尾瀬」を堪能して来ました。

Imgp0462a_2

尾瀬もやはり中高年のハイカーが多いですね。

「足」は第2の心臓といわれます。

自然を侮らず、ルールを守り、無理をしなければ

中高年の趣味としては最高の時間の使い方だと思います。

2008年10月23日 (木)

成年後見利用で助成、品川区社会福祉協議会

日本経済新聞10/23東京版より

品川区社会福祉協議会は来年度から認知症の高齢者や知的障害者による

成年後見制度利用で費用負担が困難な人を対象にした助成を始める。

財源は区民から遺贈された資金を使う。

区社会福祉協議会は費用負担が困難と認めた区民に対して

申立費用12万円、後見人報酬1万円、活動経費年5万円を限度に補助する。

年間30件程度の利用を見込んでいる。

先日私は、葛飾区成年後見制度推進機関連絡会に「かつしか社会福祉士会」

の代表として出席しました。参加者の7割位はケアマネージャーの方でした。

我々のグループは「申立費用について」話し合いましたが、現場サイドでは申立に

関して親族が協力的でない、本人の財産があまりない等で成年後見の制度に乗

せるまでが大変で必要としている方が制度を利用できないでいるという現実の

話が多く出ました。

今回の品川区社会福祉協議会の利用助成制度はそんな悩みを抱えている現場

サイドにはうれしい制度ですね。なによりも財産がなく、親族の援助が受けられない

認知症や知的障害者、精神障害者の方たちにとって朗報ですね。

葛飾区にもそんな制度があったらすばらしいと思います。

しかし、葛飾区は23区の中でも「区長申立」は数が多くがんばっています。

最近は後見人候補者が見つからなくて苦労しているみたいです。

今後は私個人としての受任はもちろんのこと、「かつしか社会福祉士会」としても

バックアップできればと思っています。

2008年10月17日 (金)

「安心して地域で暮らす」全4回講座のお知らせ

私が役員をしている「かつしか社会福祉士会」で

後援をしている講座の紹介です。

NPO法人 「生活支援クラブ・花しょうぶ」が主催をします。

全四回の講座で自分の興味のある回だけでもかまいません

ので多くの皆さんの参加をお待ちしています。

以下に案内文を載せます。

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高齢になっても、住み慣れた地域で安心して過ごしたい、

子育て後、定年後の自由な時間を役立てたい。

そんなあなたのための講座です。

①10/23(木)介護とお困りごとよろず相談駆け込み寺
      「地域包括支援センター」
②11/20(木)頼りになる地域の助っ人
      「日常生活自立支援事業」
③11/27(木)悪徳商法など…一人暮らしは不安でいっぱい
      「成年後見制度」
④1/29(木)残された愛する家族がもめないように…
      「遺言のすすめ」



【時間】各回共、午後7時~午後9時
【場所】お花茶屋地区センター
    葛飾区お花茶屋2-1-12 TEL:03-3603-7031
【費用】無料
【定員】40名
【申込】TEL&FAX:03-3602-4639 担当:吉澤
【備考】この講座は、葛飾区生涯学習援助制度を利用しています。

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