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2008年7月

2008年7月25日 (金)

法定後見制度と任意後見制度の違い

法定後見制度と任意後見制度はどのように内容が違うのでしょう。

 

法定後見制度は判断能力が不十分な状態にある人について

成年後見人等を必要とする申し立てを家庭裁判所に申し立てを

行い、審判がおりることによって始まります。

  

任意後見制度は利用したい人が判断能力のあるうちに

任意後見契約を交わすことによって信頼する人を後見人に

決めておきます。

利用者本人の判断能力が不十分な状態になったときに

本人または任意後見受任者等が、家庭裁判所に任意後見監督人

の選任の申し立てを行い、任意後見監督人の選任後に、任意

後見契約の効力が発効します。

 

遺言は自分の意思で死後の財産の処分を文章に残しておくわけですが

同じように頭がはっきりしているときに認知症等になった時の自分の人生

を信頼する人に公正証書にして託しておくわけです。

そして任意後見人は任意後見監督人を介して家庭裁判所の監督を

受けます。その点が安心できる制度です。

2008年7月23日 (水)

心の遺言ノート

認知症を扱った映画「そうかもしれない」を鑑賞してきました。

最後ほろっときてしまいました。とてもいい映画でした。

会場で市川社会福祉協議会が販売していた「心の遺言ノート」

を購入しました。

いわゆるエンディングノートです。数多く市販されていますが

これは価格も¥1,050と手頃ですし、簡単記述式になっている

のが使いやすいと思いました。詳しくは市川社協のホームページ

をご覧ください。

市川社会福祉士協議会

2008年7月 4日 (金)

映画「そうかもしれない」上映会

映画「そうかもしれない」上映会&認知症でも安心して暮らせる地域

づくり座談会のお知らせ

毎月参加している「社会福祉士事務所経営懇談会」

でお知り合いになった今川氏から地域福祉応援団「Pねっと(NPO)」

設立のご案内をいただきました。

設立記念として下記のイベントを行いますので興味のある方は

どうぞご参加ください。

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          ■映画「そうかもしれない」上映会■

●認知症でも安心して暮らせる地域づくり座談会のお知らせ●

主 催:特定非営利活動法人(現在申請中)地域福祉応援団Pねっと 
日 時:平成20年7月21日(月・祝)
場 所:行徳文化ホールI&I(あいあい)
     ※東京メトロ東西線 行徳駅より徒歩5分
参加費:前売参加券500円 当日券800円

        日程:13:30 受付
            14:00 開場
            14:20~16:05 映画会(ホール)
            16:20~18:30 座談会 (大会議室)

内容詳細 千葉社会福祉士会の記事から

<問い合わせ先>

特定非営利活動法人(現在申請中)地域福祉応援団Pねっと 
   電話/FAX 047-357-6383 
     担当 事務局 渡邊・今川

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