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2008年6月

2008年6月16日 (月)

かつしか社会福祉士会設立へ

東京社会福祉士会の地区会で組織されずに最後のほうに残って

しまった葛飾区にいよいよ「かつしか社会福祉士会」(仮称)が設

立される予定です。

これから準備会を数回開いて秋には設立予定です。区内の在勤、

在住の社会福祉士の方はぜひ参加をお待ちしています。

第一回設立準備会を7月25日(金)に開催します。

場所、時間等は東京社会福祉士会のホームページをご参照くだ

さい。

http://www.tokyo-csw.org/comittee/tiku_2008_0614_katsu.html

今後、地域での社会福祉士の存在価値と認知度がますます高まれ

ばと思います。

着実に組織として地域に貢献していければと思います。

2008年6月12日 (木)

社会福祉士事務所経営懇談会

月1回のペースで独立型社会福祉士が集います。

参加者の中にはすでに独立している方、これから独立しようと考えて

いる方などいろいろな立場の方が参加されます。

主催者は独立型社会福祉士事務所の草分け的存在の

久保田光男先生。私は久保田先生のブログを支えに

社会福祉士資格受験を乗り切りました。

すでに2回参加しましたが参加者の皆さんの思いがとにかく熱い。

とても刺激になります。

これから成年後見業務を中心に独立をお考えの社会福祉士の

皆さんいちど参加されてみてはいかがですか。

次回は6月21日(土)に開催されます。

詳細は久保田先生のブログからどうぞ。

久保田社会福祉士事務所

http://k-cswoffice.air-nifty.com/yoake/

2008年6月 3日 (火)

日本成年後見法学会第5回学術大会

日本成年後見法学会第5回学術大会に出席しました。

5月31日(土)東洋大学

 

10:00よりの個別報告からの出席です。

 

①「身分上の行為と代理」 越谷公証役場公証人 生田治郎氏

②「行政機関及び福祉施設の現場における成年後見の活用の実態

  -社会福祉士養成大学としての役割を考える- 

  中部学院大学・社会福祉士 田中和代氏

 

生田治郎氏は任意後見人の医療同意権についてかなり突っ込んだ

自論を展開されていました。

レジメ引用 ”そもそも、本人が後見人に代理権を付与する

任意後見制度そのものは、能力正常時の自己決定の所産であり、

本人の意思に由来するものである。(中略)

任意後見人の代理権は大人として本人の確固たる意思に由来

するものである。

(中略)無責任の同意は許されないものの、健康時の本人の意思

を尊重したうえでの同意ならば、危険の伴った意的侵襲の違法性

の阻却をする意味での同意ではないだろうか。”

私も生田先生の仰っていることに同感です。

全文は成年後見法学会のホームページで見られます。

実務では実際後見人が医療同意を求められるケースが多くあります。

しかし、法律では明文化されていません。そのたびに後見人は

精神的重圧を受け止めて決断しているのが現状ですね。非常に

難しい問題ですが早く法制化してほしいですね。

 

田中和代先生は中部学院大学で行った成年後見制度の利用

実態調査結果にもとづいて岐阜県における成年後見制度の

利用が不十分なこと、そして今後の成年後見制度を担う

社会福祉士をどのように養成してゆくかを熱心にお話されて

いました。

 

午後は「虐待防止と成年後見」というテーマで

パネルディスカッション。

登壇者は池田恵利子社会福祉士、小賀野晶一千葉大教授、

川端伸子社会福祉士菊池馨実早稲田大学教授、杉山春雄

司法書士、滝沢香弁護士、吉岡充医師。

 

18:00からは懇親会。たくさんの方とお知り合いになれました。

感謝。

2008年6月 2日 (月)

こんにちは。しばまた社会福祉士事務所です

こんにちは。東京葛飾柴又で成年後見制度の相談業務を

主な仕事にしている

ソーシャルワーカーの事務所です。

http://wagai-cswoffice.com/

成年後見制度の基本理念

  • ノーマライゼーション
  • 自己決定権の尊重
  • 身上監護の重視

言葉自体はちょっとむずかしいですね。

社会福祉士は成年後見制度について利用者の立場

に立ってわかり易くご説明いたします。

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